iktsuarpok|イクツアルポーク

移住者が伝える、波佐見への移住

Category

気になる、よその移住事情。〜千葉県鴨川市に移住した福岡さんのはなしvol.4〜

vol1vol2vo3はリンクから。

いろいろ見て、お話しを聞いているうちにすっかり夕暮れ。最後は「古民家したさん」を見学させてもらいました。

ここは元村長の自宅だったそうで、林さん・福岡さん・塚本さんなどで運営する一般社団法人「小さな地球」が一部クラウドファンディングを活用しながら取得。それを2021年にリノベーションし、宿泊もできるコモンスペースとしてオープンされました。

調理実習や食事提供などにもレンタルできるオープンキッチン。調理器具が一式揃い、食材を持ち込めばすぐに利用できます。

リノベーションに携わったのは、「東京工業大学 建築学科」の塚本教授とその学生の皆さん。建物を解体するときに出た材木を回収して再利用(サルベージ)。キッチンカウンターなど様々な箇所に活用したそうです。

歴史ある建物をピカッと現代的にするのではなく、昔の佇まいや意匠を尊重して新しくデザインしなおす姿勢にとても共感。

敷地内には立派な蔵もありました。こちらはギャラリーになっていて、2階はアーティストの加藤登紀子さんの常設ギャラリー。なんと、加藤登紀子さんは千葉県鴨川市在住なんだとか。

私が施設を見学している間、子どもたちはカエルを捕まえたり(最後はとりあいしてケンカしていた 笑)、庭の枇杷を採ってなぜかこそこそ食べたりしていた。5歳の娘と、4歳の福岡さんの息子くん。子どもたちって、気がついたら仲良くなってあっというまにケンカするまでなっていたりするから本当に感動します。

波佐見から1300キロ以上離れた場所にある千葉県鴨川市釜沼。鴨川市は人口3万2000人ほど、波佐見町は人口1万3000人ほど。街の規模も産業も観光も違うけれど、目指す暮らしは同じなのかなと感じました。

長崎県も移住先として検討してくれていた福岡さんファミリー。もちろん波佐見が選ばれなかったのは残念だけど、ここでの暮らしについて熱く話す福岡さんや、息子くんののびのびとした姿を見ると「ここで間違いない!」と勝手に拍手を送ったのでした。

〜おまけ〜

次の日は「鴨川シーワルド」へ。ウミガメの展示が良かった。

Tagsタグで知る波佐見の移住

波佐見のお土産 波佐見グルメ 波佐見 古民家民泊 古民家民泊oniwa Uターン 波佐見空き家バンク 管理栄養士のレシピ 空き工房バンク 波佐見町地域おこし協力隊 波佐見焼 食品サンプル 時短レシピ 型屋 嘉麻市 波佐見の子育て mame. Jターン 長崎求人 波佐見焼ができるまで 空き店舗 Iターン studiowani 嘉麻と波佐見の作家市 福岡あずさ ウェル洋光台 波佐見移住 移住者インタビュー ながさき移住サポートセンター noribe 杵嶋宏樹 みんなのアトリエはざま 連載 シェアハウスで暮らす 波佐見の新しいお土産 地域おこし協力隊 子どもの常備菜 二拠点 iktsuarpok 長崎移住 長崎空き家 ピカピカ泥だんご 移住者の話 ワークショップ 中野雄二 ウエノアイ 西海陶器 お試し住宅 移住リサーチ 嘉麻市の作家 小松知子 ウラベメグミ 波佐見観光 長崎子育て 空き工房 ながさき暮らし相談会 まるやまももこ やきもんいがい 佐世保コンベンション協会 波佐見の移住 犬のポートレート 窯元めぐり YOKAワーケーションツアー 移住ガイド maruiko スタジオワニ 空き家 綿島健一郎 モニターツアー 長崎の子育て hasamilife 鴨川市釜沼 紀窯 スリップウェア体験 移住相談 補助金 イクツアルポーク 嘉麻と波佐見 ワーケーション 野々川グランビューパーク 福岡梓 移住 ながさき暮らし 生地屋 oniwa 子連れ旅 波佐見お試し住宅 中尾山 翼をください 夏休み子ども体験講座 地方移住 長崎金継ぎ教室 ご当地マグネット 田舎で子育て イクツアルポーク連載 波佐見空き家 地域商社 イクツアルポーク波佐見 九州移住 長崎登山 子連れ歓迎 子育てレシピ 観光農園 駄菓子屋 波佐見求人 金継ぎ教室 波佐見空き工房バンク