iktsuarpok|イクツアルポーク

移住者が伝える、波佐見への移住

Category

{子育て}子どもが突然歌い出した謎の歌。

私は福岡出身ですが、5歳と2歳の子どもは波佐見産の波佐見っ子です。そんな子どもが突然、聞き覚えのない歌をうたいだしたのです。

でんでらりゅうば
でてくるばってん
でんでられんけん
でーてこんけん

こんこられんけん
こられられんけん
こーんこん

「え!?なんそれ!こわいこわい!!」

謎の呪文のような言葉を繰り返す歌。パーにした手のひらのうえに、親指やチョキにした指をかわるがわる置きながら歌っているところをみると、手遊びの童歌のようです。

にしても、私の地域では聞いたことない歌。子どもに「でんでらりゅう、ってなん??」と聞いたら「龍ばい!このあいだ保育園に来たやろ?」とのこと。「あぁ、でんでらりゅうって、あの蛇踊りの!!?」。なるほど〜、でんでら龍が出てくるか出てこないかって歌ね!長崎ならではの歌かぁ〜。と納得。

…と思いきや。この記事を書く上で調べてみたところ。

出て行けるものであれば、そちらに出かけて行くけれど
出られないので、行けないので
そちらに行けないので、行けないので
そちらには行きません、行きません

という訳なんだそう。あれ???龍は!?ねぇ、龍は!!?しかも「出られないので行きません」ってどうしちゃったの!?
長崎県の童歌であることは間違いないようで、一説には長崎丸山の遊郭の遊女が歌っていたという話も。そう思って歌詞をもう一度確認すると意味深ですよね。って、子どもの童歌 笑!


子どもには“でんでら龍”ってことにしときます。

{今日の一枚}

Tagsタグで知る波佐見の移住

波佐見焼ができるまで みんなのアトリエはざま シェアハウスで暮らす 長崎空き家 ウェル洋光台 長崎の子育て 波佐見観光 maruiko studiowani 子育てレシピ oniwa 時短レシピ お試し住宅 Jターン 移住者インタビュー モニターツアー 長崎移住 田舎で子育て 嘉麻と波佐見の作家市 紀窯 ながさき移住サポートセンター 嘉麻と波佐見 長崎子育て やきもんいがい ご当地マグネット 犬のポートレート スリップウェア体験 野々川グランビューパーク 補助金 ながさき暮らし 移住 Uターン まるやまももこ 佐世保コンベンション協会 駄菓子屋 波佐見グルメ 波佐見焼 西海陶器 イクツアルポーク連載 金継ぎ教室 波佐見求人 ウラベメグミ hasamilife 波佐見空き工房バンク 移住者の話 noribe ワーケーション 波佐見空き家 長崎登山 管理栄養士のレシピ 波佐見のお土産 子どもの常備菜 移住相談 スタジオワニ 波佐見の移住 中尾山 鴨川市釜沼 杵嶋宏樹 九州移住 翼をください 波佐見お試し住宅 型屋 観光農園 イクツアルポーク波佐見 移住リサーチ 波佐見の子育て 地方移住 空き家 窯元めぐり 綿島健一郎 古民家民泊oniwa 小松知子 地域商社 移住ガイド 波佐見の新しいお土産 iktsuarpok 波佐見空き家バンク 福岡梓 嘉麻市の作家 子連れ旅 夏休み子ども体験講座 連載 YOKAワーケーションツアー 食品サンプル 長崎金継ぎ教室 空き店舗 福岡あずさ Iターン 子連れ歓迎 二拠点 嘉麻市 イクツアルポーク 生地屋 長崎求人 ワークショップ mame. 地域おこし協力隊 ピカピカ泥だんご 波佐見 ながさき暮らし相談会 波佐見町地域おこし協力隊 空き工房バンク 空き工房 中野雄二 ウエノアイ 波佐見移住 古民家民泊