iktsuarpok|イクツアルポーク

移住者が伝える、波佐見への移住

Category

やっすい蜂蜜は、ただの蜂蜜風味の甘味料なのか!の巻

こんにちは、浜勝では麦飯を食べる村上(福田)です。そして、赤みそ。

 

さてさて、波佐見町では「とうのうプログラム」という体験プログラムを春~秋にかけて開催しています。料理教室ややきものの教室のほか、トラクター&コンバイン乗車体験やかかしづくり体験などユニークなプログラムも。普通の観光じゃ物足りない!という方は、ぜひ波佐見町観光協会の下記サイトをチェックしてみてくださいね~。

波佐見の体験プログラム とうのう

 

さて、そんなとうのうプログラム。5月28日(日)に「日本ミツバチの巣箱づくり体験」が開催されました。最初、この募集を見た時「えぇ~!このプログラム誰が参加すると~???(失礼すぎ)」と思っていたのですが、一度参加してみると分かります!これ、めちゃくちゃ楽しい。

 

まず、ロケーションが抜群!
そして、巣箱づくりが意外にハマる!
さらに、昼ごはんがめちゃくちゃ美味しい!!!

 

…ということで、花の香りに誘われて私もぶぅ~~んと自然公園に行ってきました。

 


講師のリーダーは深澤さん。波佐見弁が強烈過ぎて、「え???…そ、そうですね!!」となることが多々あるのですが、そんな私のいい加減さも笑い飛ばしてくれる大らかさが魅力です。


この日の参加者は20人弱。しかし、作業着の参加者も多くて、誰が先生か分からないという状態です。


豊かな山のなかで、巣箱づくりがスタート。作りはシンプルなので、なんとか初心者でも出来そうです。


…と思ってたら、みんなベテラン感すごい!このお母さん、ひとりでサクサク進めていきます。トンカチ使いも完璧~。


若い女性の参加者には代わる代わるおじさんがサポート!もぉ~。


出来上がりはこんな感じ!といっても、適当に設置すればよいという訳ではありません。年々減少しているという日本ミツバチを上手に招く方法なども教えてくださいます。


うまくいけばこんな感じに!


蜂蜜はもちろん、天然の蜂蜜ガムも採れますよ~。これも美味しい!

 


と、みなさんが巣箱づくりをしている間に、一方では昼ごはんづくりが進められています。薪で炊くぴかぴかのごはんに、猪汁、そしてお母さん自家製のお漬物。これがねぇ、すっごく美味しいんです。

 

…でも、私は午後から予定があり昼ごはんを食べることなく退散!後ろ髪をひかれすぎて、後頭部が禿げ上がる気持ちで会場を後にしたのでした………。すーん。

 

さて、この「日本ミツバチの巣箱づくり体験」は次回10月22日(日)の開催です。詳細は波佐見町観光協会のサイトをご確認くださーい。

波佐見の体験プログラム とうのう

 

Tagsタグで知る波佐見の移住

嘉麻市 波佐見お試し住宅 ピカピカ泥だんご mame. 地域商社 長崎求人 波佐見 波佐見町地域おこし協力隊 長崎の子育て ウエノアイ 移住相談 イクツアルポーク連載 hasamilife maruiko iktsuarpok 波佐見の子育て 子連れ旅 モニターツアー お試し住宅 長崎空き家 時短レシピ YOKAワーケーションツアー 波佐見グルメ 夏休み子ども体験講座 波佐見求人 移住者インタビュー 移住者の話 古民家民泊 地方移住 長崎移住 観光農園 連載 波佐見焼 Uターン イクツアルポーク スリップウェア体験 ながさき暮らし相談会 子育てレシピ ウラベメグミ 波佐見の新しいお土産 まるやまももこ 嘉麻市の作家 波佐見空き家 波佐見観光 野々川グランビューパーク 福岡あずさ 長崎金継ぎ教室 地域おこし協力隊 波佐見のお土産 型屋 波佐見焼ができるまで 移住相談会 Jターン 西海陶器 ワークショップ 翼をください 嘉麻と波佐見の作家市 空き家 みんなのアトリエはざま ご当地マグネット 生地屋 中野雄二 波佐見茶 子連れ歓迎 studiowani 波佐見空き工房バンク 移住リサーチ 駄菓子屋 食品サンプル 波佐見の移住 スタジオワニ 窯元めぐり oniwa 福岡梓 ながさき移住サポートセンター Iターン 移住 杵嶋宏樹 空き工房 ワーケーション 小松知子 管理栄養士のレシピ 綿島健一郎 やきもんいがい 田舎で子育て 長崎子育て 移住ガイド 二拠点 波佐見移住 古民家民泊oniwa noribe 九州移住 イクツアルポーク波佐見 子どもの常備菜 波佐見空き家バンク 空き工房バンク 佐世保コンベンション協会 犬のポートレート ながさき暮らし 空き店舗 補助金 長崎登山 ウェル洋光台 鴨川市釜沼 金継ぎ教室 紀窯 中尾山 嘉麻と波佐見 シェアハウスで暮らす